2022-09-15

マネーロンダリング及びテロ資金供与防止に関する基本方針

ユニドス・コー・リミテッド(以下「ユニドス」)は、マネーロンダリング及びテロ資金供与対策(以下「AML」)を経営上の最優先課題の一つと考えています。ユニドスは以下のAMLに関する基本方針を策定し、この方針に基づいた枠組みの構築と継続的な改善に取り組むことをお約束します。


1. AMLシステムの構築

「犯罪収益移転防止法」及び金融庁が発出した「マネーロンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」に基づき、当社が提供するサービスがマネーロンダリング又はテロ資金供与に利用されることを防止するためのシステムの構築及び維持に努めます。

 

2. 経営陣の関与

当社の経営陣はAMLを重要な経営課題と認識し、積極的かつ主体的にこの課題に取り組みます。

 

3. マネーロンダリング及びテロ資金供与に関連するリスクの特定、評価及び軽減

「リスクベースアプローチ」に基づき、当社が提供するサービスにおけるリスクを検証、特定及び評価し、その結果に基づいてそれらのリスクを軽減するための措置を講じます。

 

4. 顧客管理システム

適用法令に従い、各顧客の氏名、住所、生年月日、職業、取引目的等を確認します。また、在留カードを保有する顧客については、在留状況及び在留期間(有効期限)を確認します。適切で継続的な顧客管理を通じて、制裁対象者及び反社会的勢力を含む不適切な取引との関係を排除するよう努めます。

 

5. 文書及び記録の保管

適用法令に従い、AML関連の文書、記録等を適切に保存します。

 

6. ITシステム及びデータ管理の活用

AMLの高度化及び効率化の観点から、情報技術を活用し、適切なデータ管理に努めます。

 

7. 役職員の研修

研修プログラム等を通じて、役職員の知識及び理解を深め、AMLにおける役割に必要な専門性及び適格性を備えるよう努めます。

 

8. 継続的改善

AMLシステムについて定期的な検査及び内部監査を実施し、継続的な改善に努めます。また、今後当社がマネーロンダリング又はテロ資金供与に利用されることのないよう、AML管理体制の強化に日々取り組みます。